【2019年】twitterの電話番号認証を回避した話

日記

 2019年4月28日 晴れ。行楽日和というのはこういうことかという天気。しかし、昨晩謎の冷え込みによって部屋は20℃を下回ったままで、氷のように冷えた手足を擦ったりして温めている。思えば、ニートになってから急に冷え性になったような気がする。

 新年度と同時に始まったこのブログもそこそこ記事が増えてきたので、そろそろ多くの人に見てもらおうとtwitterアカウントを開設することにした。

 早速、twitterのホームページに飛び、ログイン画面から新規にアカウントを作るページに飛んだ。

 ん? 電話番号? 僕は昔twitterをやっていたけど、その時は電話番号なんて聞かれなかった記憶があるので、少し驚いた。

 しかし、ちゃんとかわりにメールアドレスを登録する方法があるようだ。そこをクリック、メールアドレスで登録した。

 そしたら、登録したメールアドレスに送られてきた認証コード入力、無事アカウントができた。

 気をよくした僕はヘッダーだのアイコンだのをブログの画像に変更。こういう作業に手慣れてきたなと我ながら感心した。冷えた指先も温まってきた。

 まさかの凍結… そしてなぜか外国語で電話番号を要求された。

 なんでだ さっきメアドでいいって言ってたじゃんよ。

 しかたなくググると同じような現象が多数報告されていた。どうやら何年か前から電話番号が必須になったようだ(ヘルプセンターが英語になるのは手動で国を選べば直るらしい)。

 しかも電話番号を登録すると、自動で番号から人間関係を検索し、紐づけてしまうのだという。

 リンクに飛ぶときは必ずマウスポインターをかざして悪質なサイトに飛ばされないか確認するような僕にとって、こんなのはリスキーすぎる。

 まあ、確かに爆破予告だのが日常茶飯事のネットにおいて、セキュリティと規制の強化は仕方ないかもしれない。

 僕は昔twitterをやっていた若かりし頃の”鶏に人格が乗っ取られた設定のアカウントに追い回された苦い思い出”を思い出した。その鶏めいたアカウントはなぜかめっちゃ手裏剣メッセージを投げてきて怖かった。

 苦い記憶に浸りながら調べていると、番号認証を回避するという記事を見つけた。シンプルに解除してくれとお願いするメールを送る方法らしい。
少し古い情報だけど、試してみることにした。

アカウントの凍結またはロックに異議申し立てをする

 このリンクから凍結解除の申請ができる。ちゃんと僕が皆さんをアダルトサイトに飛ばさないかマウスポインターをかざして確認してほしい。

 このページで電話番号登録したくない、解除プリーズと送る。

 2,3日で返信すると言われたけど、3秒で返ってきた。

要約すると「お前はロボットだ。違うなら電話番号を教えろ」ということらしい。

僕の手は止まり、また冷えてきた。「認証後も問題がある場合~」と言ってるので、認証したくないというのはお門違いだ。

しかしここまでやったので、だめもとで同じ内容をこのメールに返信してみた。

すると

ん!? 解除された! なんで?

 要約すると「ごめん。お前はロボットじゃない。ありがとう」ということらしい。

 このメールもまた3秒くらいで返ってきたので、自動返信なのだろう。どっちがロボットだ。まさかの出来事に心の中で一同驚愕である。

 twitterの電話番号認証しないことによる凍結は2回頼めば解除してくれる。

 劉備でも3回頼んだのに。

 正直これは声を大にして言うことではないのかもしれない。それでも、同じように困っている人も多いだろうから、そういう人に役立ててほしいと思う。

もしまた凍結されたら報告します。

アカウント↓

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