ありがとう、夏。そして毎日が夏休み最終日

夏休み 最終日 画像 日記

 2019年9月3日 曇り。室温28℃。

 夏が終わった。

 何をもって夏が終わったとするかは人によると思うけども、

 僕は、夏の出来事がふとした瞬間に振り返るような思い出になっていたら、夏が終わったということにしている。

 つまり今、もう今年の夏の出来事を振り返っているわけだ。

 腕を組み、う~んと考えてみる。

 なんか、あんまり、

 何をしたか思い出せない……!

 正直、気が付いたら終わっていたなという感じだ。

 しかし、今年はブログに日記を書いているので、ここに記録が残っている。

 これは結構便利だ。早速、自分で自分の書いたブログを開き、自分で読む。

 この日、外に出た時のことだけは、しっかりと記憶にある。

 まず快晴の夏空に驚いた。

 暑いし、セミがうるさいし、汗が止まらない。でも気分が良かったのを覚えている。

 花火やお祭りは避けて歩いたけど(人がいるから)、それでも夏だった。

 自分の体に汗をかくという機能がまだあることになぜか安心した。

 たぶん、体が生きていることを確認したからだろう(心はともかく)。

 そうして、8月は終わり、9月になったけど、他の月よりも良いことがあった月であったのは間違いない。

 だから、8月もとい夏にはお礼を言いたい。

 サンキュー、夏。

 とは言っても、夏休みとはしばらく付き合いがある。

 なぜなら、ニートは毎日が夏休みだからだ。

 よく言われるのが、「毎日が夏休み最終日(宿題が終わっていない)

 これはすごく正確な表現だと思う。

 宿題が終わっていない絶望感というのは、結構バカにできないところがあって、

 罪悪感だったり、もどかしさがあり、憂鬱で、夜は眠れなかったりする。

 もしくはやけになって徹夜でゲームしちゃったりする。

 これは結構「あるある」なんじゃないだろうか。

 僕の宿題は終わらなかったり、終わったりのまちまちで、たしか年によって違っていた。

 9月の半ばになって提出することもあれば、夏休みが始まる前に範囲を先読みして宿題をしたこともあった(違うところが宿題になった)。

 学校や先生によって違うかもしれないけど、何か月かしたら宿題のことを教師も生徒自身も忘れることだってある。

夏休みの宿題が終わっていない、なくしたことを本当になやんでいる人へ

まず考えすぎないのが大事。そして考えなきゃいけないときは、たくさんの作戦を考えて順位をつけよう。

 1.冬休みまでに提出する
 2.優しい人に相談する
 3.そのままやらないで先生が忘れるのを待つ
 4.宿題代行業者に頼む

 24.転校する
 25.学校に行かない

 50.ブログを始める

 75.宿題代行業者になる

 101.何もかも投げ出す
 

(答えのある宿題は、答えを写しつつも、わざと間違えたり、消しゴムの跡を残したり、ちょっとクシャっとしたりしよう)

 終わらない夏休みといえば、「ぼくのなつやすみ」の8月32日バグを思い出す。

 クリア後に、絵日記から存在しないはずの8月32日に行くことが出来るバグだ。

ぼくのなつやすみ 8月32日以降

 初めてこのバグのことを知った子供のとき、興味本位で試したら、本当に怖く、思わず電源を切った。

 大好きなゲームが急にホラーになるというギャップが特に恐ろしい。

 登場人物たちは日にちが進むごとにどんどんエイリアンみたいになっていって、最終的には上半身が消えたり、全身緑色になったりする。

 このバグを試してしばらくの間、僕は暗いところを一人で歩けなかったし、たまに体が緑になっていないか確認した。

 今ではそんなことはしない。

 率先して暗いところで暮らしているし、暗いから肌が緑色になっているかは分からない。

 僕は、夏休み最終日を繰り返している。宿題をやっていないみたいに明日を不安に思うこともある。

 でも、誰だって将来は不安だ。誰かだけに限ったことじゃない。

 むしろ、明日は存在しない日付ではないし、ホラー要素もない。その分ありがたいことなのかもしれない。

 サンキュー。

 個人的ぼくのなつやすみの好きな順(全部面白いけど)

1位:ぼくのなつやすみ2
2位:ぼくのなつやすみ
3位:ぼくのなつやすみ4
4位:ぼくのなつやすみ3

前回の日記「ひきこもりニートだけど、2日連続で外に出た

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