【熱中症】夏になると早く冬来いと思うけど冬になると夏早く来いと思う

日記

 2019年5月27日 晴れ、というか猛暑。室温32℃。世間の定義では、最高気温が35℃以上の日を猛暑日と呼ぶらしいけど、この暑さではそんなことはどうでもよく、僕的には猛暑だ。

 こないだまで凍えて過ごしていたのが、嘘みたいだ。というか春なんてあったかな?

 手足が冷える、どんよりした日々が続いたときは、早く夏にならないかなあと思っていた僕だけど、今ではもう早く冬来いと思っている。

 これはもう毎年思っているし、世間の人々全員が思っていることなんじゃないだろうか。

 (でも日本には四季があるから)

まじで暑い人の顔してる

 あのマサイ族が!?みたいによく取り上げられる画像。日本すげえみたいに思うけど、よく考えたら別にすごくはない。

 アフリカより暑いのではなく、向こうに比べて湿度が高いから暑く感じるというわけだけど、暑く感じるというよりは、不快に感じるというのが正しい。

 夜なんかは暑くて寝られないというよりも、べたべたして寝られない。冬は布団に入れば、ヌクヌクで自動的に眠くなるけど、夏は足か腹でも出さないと寝られない。これは不眠症気味の僕にはつらい。

 だいたい、自転だの公転だの知らないけど、夏と冬が極端すぎる。

 よくも何十万年も人間生きてこられたなあと思う。

 それに地球温暖化で、年々暑くなっているというし。

 (出典)気象庁「気候変動監視レポート2013」

 体感だと毎年二倍ごとくらいに暑くなっている気がしたけどそんなことはなかった。でも、前世紀から今世紀にかけて気温が上がっているのは確からしい。

 僕が思うに令和が終わるころの夏は、人間が活動できる外気温ではなくなって、外出禁止令なんかが出されて誰もかれも家の中に引きこもって過ごすようになっているかもしれない。

 半分ポストアポカリプスみたいな。政府の外出禁止令により日の出ているうちは外に出れないみたいなSF設定だ。人々は水を巡って血を流し、政府は日中堂々と外で秘密活動をしていて、突き止めると地球温暖化は連邦政府の仕業だった…みたいな。

 でも実際この調子だと、おじいさんおばあさんが熱中症になってバタバタ倒れるだろうし、そういう禁止令が出されてもおかしくはない。

 熱中症ときいて思い出されるのは、兵庫県立龍野高校に通う女子高生が部活動中に熱中症で倒れ、重い後遺症が残ってしまった事故。最高裁とまで進んだ訴訟は女性側逆転勝訴となり、最高裁は県に約2億3000万円の支払いを命じた。

 記憶に残っているのは、会見に連れられた女子高生の姿。

 おそらくこれは弁護士のアイデアで、両親の望みではなかったと思う。そうだとしても、誰が責められるだろうか。

 そして驚くべきは、当時のその兵庫県の町の最高気温が27度だったということだ。今日なんかいつ誰が倒れてもおかしくない。

 このブログは世間への影響力もないし、説得力もないけど、せめてこの記事を読んだ皆さんには気を付けてほしいと思う。ぜひ涼しい部屋で一日中このブログを読んでほしい。

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