2019年5月1日 令和最初の日

日記

 2019年5月1日 曇り。今日は令和最初の日だ。寝ている間に元号をまたいだらしい。

 平成元年、および翌年はテロが140件以上も起きたらしいけど、令和元年は今のところ平和そうだ。

 それほど和暦にこだわる人間が少なくなったのだと思う。こだわるというよりは、固執するような人が。

 昭和は激動の時代と言われるけども、平成は何の時代だったか。政治や経済に詳しい人は、ぱっと何か言えるのかもしれないけど、普通の人は別に何とも言えないだろう。

 せいぜい言うとしたら、ネットの創成期で、それを体感した世代となるかもしれない。ポストアポカリプスにでもならない限り、ネットは永遠に存在するだろうし、そうしたら平成=ネットができた時代となるからだ。

 そんな令和最初の日だけど、昨日のこともあり、パソコンを立ち上げると…

2019年5月1日 のgoogleトップページ

 やっぱりこうなってる。

 現実にあったらめちゃくちゃ使いづらいであろう、元号めくりカレンダーだけど、平成がめくられ、新元号の令和が表示されている。

 googleの文字を枝として咲いているのは、梅の花だろう。梅のイメージとして、全体的に赤みを帯びている。風速2mくらいの風が右から左に吹き、花と葉が舞っている。

 こういうネットらしい遊び心は結構好きで、なんかほっこりする。

 今朝は、法人個人関係なく令和にちなんだイラストやイベントを検索したりして過ごしている。

 そうやって色々見ていると表面だけなのかもしれないけど、一応元号が変わったことで日本が活性化しているような気もする。

 一部の人は、元号制度に反対みたいな立場や考えで、西暦でいいじゃないか、とか、システムの変更などの手間で経済損失だと言うけども、ぱっと見は、楽しんでいる人も多いし、経済も回っているんじゃないだろうか。

僕自身、たまにはカーテンを開けてもいいかなというような気になっている。

前回の日記  2019年4月30日 「2019年4月30日 平成最後の日

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