日記

ゲーム漬けの日々

 最近、密かに恐ろしく思っているのが、「大人になったらゲームがつまらなくなる現象」だ。子供の頃は誰しも「一生ゲームできるぜ!」と豪語していたものだけど、結局、ふと「何して...
人間関係

辛い時に聞こえる他人の笑い声

つくづく人は他人に無関心であると思う今日この頃。そう思うのは人に関心があり過ぎるからかもしれない。それだけ人に関心があると心も疲れる。考えすぎている人に考えすぎるなと言うのは逆効果で、「それができれば苦労しねえ」という話だ。
人間関係

世の中はバトルロワイアル

世の中はバトルロワイアルだ。人間は人間を食べて生きている。今回は「人が人に攻撃されたときにどうやって防衛するか」で人のタイプを分類してみた。流しそうめんなんてものは、上流、下流のポジションによってそのまま人間関係の階級を表してしまう。
日記

出会いと別れの季節

 2019年4月9日 火曜日。長い冬が終わって春がきた。まだ春になって一度も外に出ていないので、春になったらしい、というのが正しいかもしれない。陽気で浮かれた人々が桜の下でワ...
生活

必要なのは息抜きではなくアク抜き

365日休息というストレス  オーバーワークによるストレスが存在するなら、オーバー休息によるストレスがあってもおかしくない。自分の無力感、親からの圧力、近所の目、オ...
分類

天才と凡人の違い

 最近、ニートは天才とは真逆の存在のようで、実は結構近いところがあるんじゃないかと思うことがある。  例えば、天才達は、物事に取り組む際に何をすればいいのかがあっという...
人間関係

ニートに対する人々の反応

ニートとは社会から遠く離れた存在であるけど、それが遠ざけられているからなのか、自ら遠ざかっているからなのかは人の考え方次第だと思う。非難する人(皮肉も含まれる) 羨む人 許容する人(無関心) 隔てない人 たとえ根拠がなくとも自分自身で自信を持つ指針を持ってもいいんじゃないか。
歴史

昔のニートは何と呼ばれていた?

江戸時代のニート 穀潰し 遊び人 部屋住み 道楽息子 すねかじり 明治昭和初期 高等遊民 現代 自宅警備員 ニートはいつだってそこに存在していた。親あるところにニートあり、だ。さかのぼれば、古墳時代にもいたことだろうし、どこかの洞窟の壁画にも描かれているかもしれない。
未分類

ゲーム依存症

最近では、ゲーム脳という言葉はまやかし、科学的根拠に乏しく、本を売りたい自称脳科学者のねつ造であるというのが、大多数の考えになってきた。僕らはぐっとコントローラーを握りしめ、たまったストレスをFPSで発散するしかない。あかん、ゲームやるのしんどなってきた、というのはニートにとって危険信号だと思う。
日記

新元号「令和」を迎えたニート

 2019年4月01日、11時41分、新元号「令和」が発表された。僕は自室のテレビ(日テレ)でその瞬間をぼんやり眺めていた。本当は11時30分に発表が予定されていたけど、その...
就職

ニートは就職するべきか

ニートは就職するべきか。多くのニートが「ニート 就職」と検索ボックスに叩き込み、ある者は布団に戻り、またある者はコントローラーを握ったという。僕らニートは元来、危険予知能力の高い生き物である。僕らニートはカタツムリのようにゆっくり前に進んでいけばいい。
統計

ニートとは?

ニートの定義について。Not in Education, Employment or Training の略。ニートは全国に71万人いる。男女比は大体1.7:1くらいで、男45万人、女26万人。ニートである著者から個人的なお願い。