あけましておめでとう 節目の2020年へのモチベーション

日記

 2020年1月1日 晴れ 室温22℃(暖房あり)

 あけましておめでとうございます。

 なんとか2020年にやってこられたフレミングニートです。

 PCを開いたら、西暦が2019から2020になっていて、なんか急に未来にやってきたような気持ちになった。

 2020もそうだけど、今日の日付1月1日を表す0101も結構未来感がある。

 さっきまでは、2019/12/31といういかにも日付な並びだったのに、それが急に

 2020/01/01

 知らぬ間にタイムスリップしたのかよ、と思う。

 急に時代がステップアップした気がして怖い。

 例えば、外に出てみたとして、有線のイヤホンなんかをびろーんと使っているのは僕くらいなんじゃないか、みたいな恐怖。

 と、新年早々、勝手に怯えている。

 もちろん、怯えているだけではなく、めでたい気持ちや新年の抱負みたいなものもある。

 まず、このブログはネット世界のかなり隅のほうにある。

 それは、このPCが本当にネットにつながっているのか疑問に思うほどだ。

 並大抵の検索ではたどり着けない、たまに自分でもたどり着けない、そんなドメインパワー。

 でも、見に来てくれる人がいて、どうやらその後も気にかけてくれている人もいる。

 顔も性別も思い浮かばないその人たちに、めでたい挨拶を送りたい。

 改めて

 明けましておめでとう。そしてありがとう。

 それで、抱負の話。

 始めになんとかやってこれたと言ったように、

 2020年というのは、滅多にやってこない節目の年だと思う。

 それは僕に限らず、誰にとっても。

 例えば、ものすごく高齢の人なんかは、とりあえず東京オリンピックまで頑張ってみようか、と思っている人が多いだろうし、

 ビジネスマンだって、日本の景気が大きく動く2020年にどう立ち回ってやろうかと考えを巡らしているだろう。

 若者は、自分の夢と希望をぼんやりとした未来に照らし合わせたりする。

 そしてニートである僕は、

 とにかくちゃんとしよう、その一点。

 これは分かる人にしか分からない話だけども、

 ここ何年か心のどこかで、2020年になったら頑張ろうとずっと決めていた。

 なぜかは分からない。たぶん、ゾロ目で見た目がすっきりしているし、東京オリンピックがある年だから。

 受験生が「このバラエティを見終わったら勉強しよう」と決めるようなノリで、

 「東京オリンピック終わったら頑張ろう」と決めていたのだ。

 僕が思うに、こんなことを薄々考えている人は結構多いんじゃないだろうか。

 僕は2016年くらいからそう考えていた。

 そして今、

 まさか本当に2020年がくるとは思っていなくてビックリしている。

 だって、そんなすぐ2020年になるとは思わないもの…

 そして、ちょっと確認してみたら、もうすでに頑張ろうという気持ちがなくなってきている。

 ところがどっこいという言葉があるけど、まさにそんな感じだ。

 次にきりが良いのは西暦何年だろうと考えている自分がいる。

 まだまだ横になっていようよという自分と、待て待て流石に今年こそ立ち上がろうという自分。

 応援するべきは後者の自分だろう。

 とにかく長年温めてきた2020年へのモチベーションという火を絶やしてはならない。

 それが抱負。

 でももし後者の自分が就職とか具体的なことを言ってきたら、前者の自分を応援してしまうかもしれない。

 やったことないから知らなかったけど、審判というのは中立でいるのが難しい。

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