ニートになりたい人が見るべき記事5選

分類

“本当に”ニートになりたくてなる人はいない

 せわしない現代、誰しもがニートになりたいと心の隅で考えているのではないだろうか。

 現役である僕も、ニートとなる前にうっすらそう感じていたことを覚えている。

 実際にそうなったのだから、それは予知と言ってもいいし、”なりたい”人がニートに”なった”、と言ってもいいかもしれない。

 しかし、一つだけはっきりさせたいことがある。

 それは誰しもが”本当に”ニートになりたくてニートになったわけじゃないということだ。

 世の中に知られることのない事情が世の中にいるニートの数だけ存在する。

 たしかに理由がどうであれニートという道を選択したのは自分だし、”なりたくてなったのではない”のなら今すぐ働けと言われても仕方ない。

 ここがややこしいところだ。

 なりたいし、なりたくない。自分の選択であり、自分の選択でない。

 「俺はなりたくてなったけどね」という人は強がっているだけで、「僕は仕方なくなった」という人は心の奥底ではそうなることを望んでいた。

 大きな矛盾だ。

 川に流された笹船のように、自分の意思というものがはっきりしない。

 僕が思うにニートになりたいと思う人が最も知るべきなのはこの矛盾がどうして起こるのかということだろう。

 貯金だとか、将来設計だとかはどうでもいい。

 ニートになるのには、資格も必要ないし、面接もない。

 高校生だろうと社会人だろうと関係はない。

 とにかく独りになった自分を知ることが大切だ。

ニートになりたい人が見るべき記事5選

1.ニートになったらやること

 先ほど言ってように、ニートの生活は矛盾との関係が強く、矛盾との闘いと言ってもいい。

 この記事では、やるべきこと、やりたいこと、やりたくないことの順位付けをすることで、矛盾と罪悪感を解消する方法他人が自分を理解しないことを理解することによる他人との距離のとり方を紹介している。

2.ニートの1日のスケジュール

 ニートってどんな生活をしているのか? それが気になる人におすすめの記事。

 24時間のタイムスケジュールを円グラフ形式で具体的に説明。

 どれほどのダメ人間がこの世にいるのかがよく分かる。

3.10年ニートをするごとに就職の難易度が2倍になる

 なんやかんやで将来が気になる人におすすめの記事。

 内閣府の行った調査で、初めは無業(無職)の就業経験者(その後就業した人)の割合が年齢が10年増すごとに半分なっていることから、年齢による就職難易度があがることを検証した。

4.ニートは就職するべきか

 純粋に働くべきかを悩んでいる人におすすめの記事。

 時間を「就職するべきか」ではなく、「何をすべきか」に費やすのが良いという結論に至る。

5.ニートの間に出来ることよりも出来ないことのほうがよっぽど多い

 無気力な人へのおすすめ記事。

 膨大な時間を自覚することで、しっかりとした無気力状態を保てる。

日記

日記を読めば、もっとニートのことを知ることが出来る。

最初の日記「新元号令和を迎えたニート

最新の日記「カップ焼きそばの賞味期限が七夕だった

日記の最後に前後のurlが貼ってあり、最初から最後まで通して読める。

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